金型加工技術

超短納期を目指して

矢継ぎ早に開発される新製品。求められる短納期での金型製造。メーカーのニーズに応え、従来の常識を打ち破るスピードを可能にするため、ツバメックスは金型設計からファーストプレスまで1ヶ月という、まさに「超短納期」の金型つくりを目指しています。その実現のために金型製造ラインの最適化や戦略的な設備投資を実施し、最終仕上工程を可能な限り機械加工で置き換え、金型職人のスキルを有効に活用するなど金型製作の全工程の見直しを進めています。

5面加工機

斜め及び横の加工が可能な5面加工機をいち早く導入。超短納期を達成するために24時間態勢で稼働しています。

高速加工機

複雑化する金型構造、 そして高精度・短納期の要求に答えるために、最新の高速加工機を数多く導入。加工効率を著しく向上させています。

試作

金型製造用に油圧プレス(200t、800t)とメカプレス(600t、2000t)を完備。あらゆる量産加工機に対応した金型の試作品製造が可能です。

3次元測定器

3次元測定器によって極めて精度の高い測定を実現。測定値をNC加工データにフィードバックさせ、金型の精度を高めています。

プラスチック金型

毎分6万回転の精密切削加工が可能な超高速切削加工機「エフ・マッハ」を導入。高精度・高細密が求められるプラスチック金型加工のニーズに応えています。

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